服部範忠(読み)はっとり のりただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「服部範忠」の解説

服部範忠 はっとり-のりただ

?-? 江戸時代中期の本草家。
江戸の町医享保(きょうほう)12年(1727)植物形態を図入りで解説した「薬圃図纂(やくほずさん)」と彩色図入りの「人参譜(にんじんふ)」を,元文2年「本草綱目」を解説した「本草和談」を,3年約200種の蔬菜(そさい)や魚の彩色図入りの「菜魚図讃」をあらわした。通称は活斎。号は玄黄,玄広。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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