望月昶孝(読み)もちづき のぶたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「望月昶孝」の解説

望月昶孝 もちづき-のぶたか

1938- 昭和後期-平成時代の詩人。
昭和13年5月19日生まれ。中学生のときに詩作をはじめる。昭和38年郷原宏とともに詩誌「長帽子」を創刊。自然と人間の隔絶を意識したあたらしい叙情詩をこころみ,41年詩集「島へ」を刊行。ほかに「鏡面感覚」「路傍暮色」「童話のない国」「朝食」などがある。東京出身。早大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む