望月昶孝(読み)もちづき のぶたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「望月昶孝」の解説

望月昶孝 もちづき-のぶたか

1938- 昭和後期-平成時代の詩人
昭和13年5月19日生まれ。中学生のときに詩作をはじめる。昭和38年郷原宏とともに詩誌「長帽子」を創刊。自然と人間の隔絶を意識したあたらしい叙情詩をこころみ,41年詩集「島へ」を刊行ほかに「鏡面感覚」「路傍暮色」「童話のない国」「朝食」などがある。東京出身。早大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む