望月玉仙(読み)もちづき ぎょくせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「望月玉仙」の解説

望月玉仙 もちづき-ぎょくせん

1744-1795 江戸時代中期の画家
延享元年生まれ。望月玉蟾(ぎょくせん)の子。父の画法をつぐ。はじめ玉蟾,また誠斎と号し,父と区別して玉蟾誠斎とよばれた。寛政7年5月10日死去。52歳。名は真,重祐。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む