望月玉仙(読み)もちづき ぎょくせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「望月玉仙」の解説

望月玉仙 もちづき-ぎょくせん

1744-1795 江戸時代中期の画家
延享元年生まれ。望月玉蟾(ぎょくせん)の子。父の画法をつぐ。はじめ玉蟾,また誠斎と号し,父と区別して玉蟾誠斎とよばれた。寛政7年5月10日死去。52歳。名は真,重祐。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む