朝乃山

共同通信ニュース用語解説 「朝乃山」の解説

朝乃山

富山市出身の大相撲力士。高砂部屋に所属。2020年春場所後に大関に昇進したが、新型コロナウイルス対策のガイドラインに違反し、21年名古屋場所から6場所出場停止処分を受けた。三段目から再起し、十両優勝などを経て、14日に初日を迎える夏場所では幕内で相撲を取る。「最低でも2桁勝ち、今年の目標である三役に早く近づきたい」と話している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む