朝事参(読み)あさじまいり

精選版 日本国語大辞典 「朝事参」の意味・読み・例文・類語

あさじ‐まいり‥まゐり【朝事参】

  1. 〘 名詞 〙 真宗で、信徒が朝早く寺で行なわれる勤行(ごんぎょう)に参ること。
    1. [初出の実例]「針箱よりじゅず、袋、綿帽子とり出しあさぢ参りの用意」(出典:浮世草子・新色五巻書(1698)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む