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朝原 アシタノハラ

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デジタル大辞泉の解説

あした‐の‐はら【朝原】

奈良県北西部、北葛城郡王寺町から香芝町にかけての丘陵。「片岡の朝の原」と続けて詠まれた歌が多い。[歌枕]
「明日からは若菜つまむと片岡の―は今日ぞ焼くめる」〈拾遺・春〉

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大辞林 第三版の解説

あしたのはら【朝原】

奈良県北葛城郡王寺町から香芝市にかけての丘陵。⦅歌枕⦆ 「霧立ちて鴈かりぞなくなる片岡の-はもみぢしぬらむ/古今 秋下

出典|三省堂
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