朝日沢村(読み)あさひざわむら

日本歴史地名大系 「朝日沢村」の解説

朝日沢村
あさひざわむら

[現在地名]五所川原市飯詰いいづめ

大釈迦だいしやか丘陵西麓に位置し、西は飯詰村、南は戸沢とざわ村に接する。

貞享元年(一六八四)の郷村帳は、寛文四年(一六六四)以後新田として朝日沢村一六七・二石とある。貞享四年の検地帳は田方七町五反五畝二九歩・畑方一町八反五畝二八歩、田畑屋敷合せて九町四反一畝二七歩、村高六四・八五石と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む