朝日沢村(読み)あさひざわむら

日本歴史地名大系 「朝日沢村」の解説

朝日沢村
あさひざわむら

[現在地名]五所川原市飯詰いいづめ

大釈迦だいしやか丘陵西麓に位置し、西は飯詰村、南は戸沢とざわ村に接する。

貞享元年(一六八四)の郷村帳は、寛文四年(一六六四)以後新田として朝日沢村一六七・二石とある。貞享四年の検地帳は田方七町五反五畝二九歩・畑方一町八反五畝二八歩、田畑屋敷合せて九町四反一畝二七歩、村高六四・八五石と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む