朝比奈秋(読み)アサヒナアキ

デジタル大辞泉 「朝比奈秋」の意味・読み・例文・類語

あさひな‐あき【朝比奈秋】

[1981~ ]医師小説家京都の生まれ。医師として勤務しながら小説執筆。令和3年(2021)「塩の道」で林芙美子文学賞を受賞し、小説家デビュー。「植物少女」で三島賞を、「あなたの燃える左手で」で泉鏡花文学賞野間文芸新人賞を受賞した。「サンショウウオの四十九日」で第171回芥川賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む