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朝腹の丸薬 アサハラノガンヤク

デジタル大辞泉の解説

朝腹(あさはら)の丸薬(がんやく)

すき腹に丸薬を飲んでも、腹の足しにならないこと。なんら益することのないたとえ。「朝腹茶漬け」などともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あさはらのがんやく【朝腹の丸薬】

腹の足しにならないこと。また、きわめてたやすいことのたとえ。朝飯前。 「さあまだ敵の五百や三百は-/浄瑠璃・文武五人男」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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