…夏期と冬期の間には四旬節というキリストの荒野における40日間の苦行を記念する特別期間が置かれている。1日の生活は,昼と夜をそれぞれ12区分した時間にもとづき,1日8回の聖務日課(時課),すなわち暁課,朝課,一時課,三時課,六時課,九時課,晩課,終課が定められている。一時課とは昼の第一時に始まる日課をいう。…
※「朝課」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...