朝鮮労働党国際部

共同通信ニュース用語解説 「朝鮮労働党国際部」の解説

朝鮮労働党国際部

北朝鮮の指導政党朝鮮労働党で海外との折衝を受け持つ部署外務省が窓口となる政府間折衝とは別に、海外の政党を相手とした交渉・交流を主に担当する。特に共産党政権を担う中国やキューバなどとの連携で重要な役割を果たしている。現在の国際部長は金正恩キム・ジョンウン党委員長のスイス留学を世話した李洙〓(土ヘンに庸)リ・スヨン党副委員長。関連団体に日本との交流を行う朝日友好親善協会があり、李氏が顧問を務める。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む