期限付為替(読み)きげんつきかわせ(その他表記)usance bill

翻訳|usance bill

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「期限付為替」の意味・わかりやすい解説

期限付為替
きげんつきかわせ
usance bill

為替手形確定日払一覧後定期払日付後定期払などの期限のつけられたもので,外国為替取引ではユーザンス・ビルと呼ばれる。一覧後 10日とか 15日とかきわめて短い期限のついた手形をショート・ビル short billといい,2ヵ月または3ヵ月以上のものをロング・ビル long billということがある。日本では輸出の場合,一覧後5ヵ月または船積み後6ヵ月以内の期限付手形標準決済方法として認められている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む