コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

木の葉木菟 コノハズク

デジタル大辞泉の解説

このは‐ずく〔‐づく〕【木の葉木菟】

フクロウ目フクロウ科の鳥。全長約20センチ。全体に茶褐色で、頭に耳状の羽毛がある。日本では主に夏鳥。鳴き声が「ぶっぽうそう」と聞こえ、「声の仏法僧」という。→仏法僧

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

このはずく【木の葉木菟】

フクロウ目フクロウ科の鳥。全長約20センチメートルで、日本産フクロウ類では小形。背面は褐色、腹面は淡褐色で、全身に黒ないし褐色の縦斑があり、頭に耳状の羽毛がある。ブッポーソーと鳴き「声の仏法僧」といわれる。北海道・本州の森林で繁殖し、冬期は南へ移動する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

木の葉木菟の関連キーワード淡褐色森林本州背面冬期腹面小形

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android