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木の葉木菟 コノハズク

2件 の用語解説(木の葉木菟の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

このは‐ずく〔‐づく〕【木の葉木菟】

フクロウ目フクロウ科の鳥。全長約20センチ。全体に茶褐色で、頭に耳状の羽毛がある。日本では主に夏鳥。鳴き声が「ぶっぽうそう」と聞こえ、「声の仏法僧」という。→仏法僧

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

このはずく【木の葉木菟】

フクロウ目フクロウ科の鳥。全長約20センチメートルで、日本産フクロウ類では小形。背面は褐色、腹面は淡褐色で、全身に黒ないし褐色の縦斑があり、頭に耳状の羽毛がある。ブッポーソーと鳴き「声の仏法僧」といわれる。北海道・本州の森林で繁殖し、冬期は南へ移動する。

出典|三省堂
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