木下俊懋(読み)きのした としまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木下俊懋」の解説

木下俊懋 きのした-としまさ

1772-1822 江戸時代中期-後期大名
明和9年8月2日生まれ。木下俊胤(としたね)の子。安永5年5歳で豊後(ぶんご)(大分県)日出(ひじ)藩主木下家11代となる。藩校稽古堂をひらき,儒者帆足万里を教授とした。寛政6年紙すき事業を再興した。文政5年7月3日死去。51歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む