木下敬賢(読み)キノシタ ケイケン

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「木下敬賢」の解説

木下 敬賢
キノシタ ケイケン


職業
能楽シテ方(観世流)

別名
幼名=木下 文五郎

生年月日
嘉永3年 1月12日

出生地
名古屋

経歴
安政2(1855)年「合浦」で初舞台を踏む。19歳の時父が死去したため独学で修業に努め東京に移る。明治23年「能楽蘊奥集」6巻を上梓し、観世宗家の忌避にふれて破門される。のち許されて23代目宗家清廉を助けて活躍した。偉丈夫で剣道の達人でもあった。

没年月日
大正5年 8月24日 (1916年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む