木地人形(読み)きじにんぎょう

事典 日本の地域ブランド・名産品 「木地人形」の解説

木地人形[人形・玩具]
きじにんぎょう

中国地方島根県地域ブランド
出雲市で製作されている。宮城県大崎市鳴子の伝統こけし職人もとで修行した松谷伸吉が、1985(昭和60)年から出雲市大社町で始めた。東北伝統こけしのろくろ技法が取り入れられ、すべて手作業でつくられる。題材出雲神話にちなんだものが多い。形成した人形に墨や染料で絵付けしてできあがる。島根県ふるさと伝統工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む