木地長持(読み)きじながもち

世界大百科事典(旧版)内の木地長持の言及

【長持】より

…蓋がつき,両短側面には棹通しの金具をつけて棹を通し,前後2人で担ぐ,収納具であると同時に運搬具である。漆塗の塗長持と素木の木地(きじ)長持とがある。また普通の長持よりも大型で,車をつけた車長持もある。…

※「木地長持」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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