木早河内村(読み)きそがわちむら

日本歴史地名大系 「木早河内村」の解説

木早河内村
きそがわちむら

[現在地名]中央町木早川内(きそがわち)

二(ふたつ)岳・荒谷(あらたに)山など標高四〇〇メートル前後の山岳に囲まれ、東北部を津留(つる)川が流れる。東は中(なか)村、西は白石野(しらいしの)村・野中(のなか)村、北は松野原(まつのはら)村、南は野中(のなか)村に接する。慶長国絵図に「木早川内村」とみえ、正保郷帳によると高七〇石八斗余、うち田方五六石六斗余・畠方一四石二斗余という山間の小村。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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