木曽岬温泉(読み)きそざきおんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「木曽岬温泉」の意味・わかりやすい解説

木曽岬温泉
きそざきおんせん

三重県北東部,愛知県との県境木曽岬町にある温泉。木曾川河口の三角州に湧き,泉質は単純泉。泉温は 62℃。神経痛リウマチ効能があり,静養客や行楽客の利用が多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む