木村しゅうじ(読み)きむら しゅうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木村しゅうじ」の解説

木村しゅうじ きむら-しゅうじ

1930- 昭和後期-平成時代の挿絵画家
昭和5年3月4日生まれ。石子順造の弟。労働漫画クラブなどに参加し,のち動物画に転じる。図鑑,事典,雑誌,絵本に動物の生態をえがく。昭和61年「ニホンザル」の挿絵で日本科学読物賞。東京出身。武蔵野美術学校中退。本名は周二。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む