木村恒(読み)キムラ ツネ

20世紀日本人名事典 「木村恒」の解説

木村 恒
キムラ ツネ

大正・昭和期の新聞記者,小説家



生年
明治20(1887)年3月12日

没年
昭和27(1952)年4月26日

出生地
埼玉県北埼玉郡埼玉村(現・行田市)

学歴〔年〕
早稲田大学専門部政治経済科〔大正3年〕卒

経歴
東京朝日、大阪朝日などの記者をしながら「新小説」などに創作を発表し「狂人の妻」「女の秘密」などの著書がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む