木村重信(読み)きむら しげのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木村重信」の解説

木村重信 きむら-しげのぶ

1925- 昭和後期-平成時代の美術評論家。
大正14年8月10日生まれ。昭和28年京都市立芸大講師,44年教授。49年阪大教授,51年国立民族学博物館併任教授。平成4年国立国際美術館長。アフリカなどの原始美術の研究で知られる。民族芸術学会会長,兵庫県立美術館館長などを歴任。京都出身。京大卒。著作に「カラハリ砂漠」(昭和41年毎日出版文化賞),「美術の始源」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む