木江町(読み)きのえちよう

日本歴史地名大系 「木江町」の解説

木江町
きのえちよう

面積:一〇・三六平方キロ

竹原市の南海上に浮ぶ大崎上おおさきかみ島の西から南にかけての海岸部を占め、東対岸は愛媛県大三おおみ島。北は東野ひがしの大崎の両町に接する。木江・沖浦おきうら明石あかしなどの港があり、海岸に沿ってわずかな平坦地があるほかは丘陵地で、大崎町境にある神峰かんのみね(四五二・六メートル)東南部一帯は瀬戸内海国立公園の一部。町の中心は木江で、大崎上島全体の玄関口ともなり、竹原港や愛媛県今治いまばり市などにもフェリーボートが通う。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む