コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

木版刷本 もくはんすりほん block book

1件 の用語解説(木版刷本の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

木版刷本
もくはんすりほん
block book

木版で本文と挿絵を刷った本。ヨーロッパでは 15世紀中葉からドイツオランダで,挿絵入り宗教書としてつくられたが,その起源は6世紀の中国にさかのぼる。ウマの尾の毛を詰めた革の毬で摩擦して印刷するが,16世紀には A.デューラーによる『黙示録』のような芸術作品に発展した。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

木版刷本の関連キーワード北ヨーロッパ西ヨーロッパ東ヨーロッパ南ヨーロッパヨーロッパトルコヨーロッパロシアヨーロッパ電子計算機工業会ヨーロッパポイントヨーロッパ通貨機構ヨーロッパ級

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone