木生谷村(読み)きうのたにむら

日本歴史地名大系 「木生谷村」の解説

木生谷村
きうのたにむら

[現在地名]赤穂市木生谷

大津おおつ川を隔てて南の戸島とじま新田村に対する谷間小村。慶長国絵図に「木谷」とある。正保郷帳に木生谷村とみえ田高三〇石余・畑高二四石余。柴山新田塩浜あり。宝永三年(一七〇六)の指出帳では高六五石余、田畑四町余・塩浜四町余。家数四五・人数三一八、牛二四。馬喰一・塩焼釜屋六、池二・土橋二、荒神社一、高札場一。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 戸島 開創

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む