木石漢(読み)ボクセキカン

デジタル大辞泉 「木石漢」の意味・読み・例文・類語

ぼくせき‐かん【木石漢】

人情や男女間の情を解さない男。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「木石漢」の意味・読み・例文・類語

ぼくせき‐かん【木石漢】

  1. 〘 名詞 〙 人間らしい感情を解さない男。特に、男女間の情愛を解さない男。
    1. [初出の実例]「誰か唯物論者を以て木石漢となすや」(出典:幸徳秋水兄を送る(1905)〈白柳秀湖〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む