木蘇穀(読み)キソ コク

20世紀日本人名事典 「木蘇穀」の解説

木蘇 穀
キソ コク

大正・昭和期の評論家,翻訳



生年
明治26(1893)年8月26日

没年
(没年不詳)

出生地
富山県

学歴〔年〕
早稲田大学英文科

経歴
「潮」「英語文学」「局外者」などの編集をし、万朝報記者となる。大正14年創刊の「不同調」同人となり、新人生派の立場から評論を書く。著作に「無風帯文壇」などがあり、翻訳に「暗い花」「唯物史観研究」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴 経歴

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む