普及版 字通 「末勢」の読み・字形・画数・意味
【末勢】まつせい
)亮曰く、~曹操の衆、
く來(きた)りて疲敝す。聞く、~輕騎一日一夜、行くこと三百里餘と。此れ
謂(いはゆる)強弩の末勢、魯縞(ろかう)(魯のうす絹)をも
(うが)つこと能はざる
なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...