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末弘ヒロ子 すえひろ ヒロこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

末弘ヒロ子 すえひろ-ヒロこ

1892-1963 明治時代のミス日本。
明治25年生まれ。もと岩手県・香川県知事末弘直方の4女。学習院女学部中等科在学中の明治41年時事新報社主催の日本最初の美人コンクールで1位,翌年世界6位となる。学習院長乃木希典(まれすけ)はヒロ子を退学にしたが,仲人となり元帥野津道貫(みちつら)の息子鎮之助と結婚させた。昭和38年死去。71歳。鹿児島県出身。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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