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末次(1) すえつぐ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

末次(1) すえつぐ

?-? 鎌倉-南北朝時代の刀工。
備中(びっちゅう)(岡山県)青江派。康次(やすつぐ)の子で,文応(1260-61)ごろの人。あるいは吉次(よしつぐ)の子で貞永(じょうえい)(1232-33)ごろの人。あるいは貞治(じょうじ)(1362-68)ごろの人という。同銘の刀工が複数いた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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