日本歴史地名大系 「末武保」の解説
末武保
すえたけほ
末武および
「吾妻鏡」文治三年(一一八七)四月二三日条に周防国在庁官人らの言上二箇条の一として「為
得善・末武地頭
筑前太郎家重令
横
行都乃一郡
打
開官庫
押
取所納米
狩猟為
宗駈
寄公民
掘
城
、任
自由
、押
妨勧農
事」とある。これは筑前太郎家重という地頭らの
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
末武および
「吾妻鏡」文治三年(一一八七)四月二三日条に周防国在庁官人らの言上二箇条の一として「為
得善・末武地頭
筑前太郎家重令
横
行都乃一郡
打
開官庫
押
取所納米
狩猟為
宗駈
寄公民
掘
城
、任
自由
、押
妨勧農
事」とある。これは筑前太郎家重という地頭らの
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...