本台村(読み)もとだいむら

日本歴史地名大系 「本台村」の解説

本台村
もとだいむら

[現在地名]長南町本台

今泉いまいずみ村の北東に位置し、一宮いちのみや川が流れる。文禄三年(一五九四)上総国村高帳に元台村とみえ、高一二五石。元禄郷帳では高二〇五石余で、幕末まで変わらない。寛政五年(一七九三)の上総国村高帳では家数三四、旗本武田領で、幕末まで同様。安政二年(一八五五)の書上帳(渡辺家文書)では家数二九・人数一二六、馬七。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む