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本多勝一 ほんだ かついち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本多勝一 ほんだ-かついち

1932- 昭和後期-平成時代のジャーナリスト。
昭和7年3月28日生まれ。昭和33年朝日新聞社に入社。社会部記者となり,探検ルポ「カナダ・エスキモー」「ニューギニア高地人」,ベトナム戦争ルポ「戦場の村」などを発表。43年編集委員。のち事実をつみあげて告発するルポ「殺される側の論理」「カンボジアの旅」などをあらわす。平成3年退社後,久野収(くの-おさむ)らと「週刊金曜日」を創刊。長野県出身。京大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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