本小田原町二丁目(読み)ほんおだわらちようにちようめ

日本歴史地名大系 「本小田原町二丁目」の解説

本小田原町二丁目
ほんおだわらちようにちようめ

[現在地名]中央区日本橋本町にほんばしほんちよう一丁目

本小田原町一丁目の東に続く両側町。北は瀬戸物せともの町、東は伊勢いせ町、南は安針あんじん町・長浜ながはま町二丁目。安永三年小間附町鑑によれば京間四六間半の公役金を負担。名主むろ町一丁目と同じ。本小田原町一丁目とともに日本橋魚河岸の中心地で、嘉永四年(一八五一)の諸問屋名前帳(旧幕府引継書)には魚商鷲屋清五郎・尾張屋七兵衛・三木屋治郎吉ら一〇店余の名がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む