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本庄道章 ほんじょう みちあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本庄道章 ほんじょう-みちあきら

1683-1725 江戸時代中期の大名。
天和(てんな)3年4月28日生まれ。本庄道芳(みちか)の孫。中奥小姓をつとめ,宝永6年美濃(みの)(岐阜県)高富藩主本庄家初代となる。1万石。享保(きょうほう)10年7月27日死去。43歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

世界大百科事典内の本庄道章の言及

【本庄氏】より

…(1)越後国小泉荘(新潟県村上市,岩船郡)の本庄方を領した武家。もと坂東八平氏の一つ平姓秩父氏。鎌倉幕府創業の功績によって越後の城氏の旧領小泉荘に地頭職を与えられて移住した。小泉荘内各地に一族が分派したが,鎌倉時代に加納方を領した色部氏がもっとも早く自立した。室町時代には鮎川氏,小河氏などが独立し,一時本庄宗家は小河氏に家督を奪われた。本庄氏の家伝文書は現存せず,16世紀の房長,繁長の2代のほか,戦国以前の家系は明らかでない。…

※「本庄道章」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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