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本庄道芳 ほんじょう みちか

美術人名辞典の解説

本庄道芳

美濃高富藩祖。二条康道に仕え諸大夫となり従四位下宮内少輔に叙任。のち将軍家光・家綱に仕える。書道を藤木敦直に学び一家をなす。寛文8年(1668)歿、65才。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本庄道芳 ほんじょう-みちか

1604-1668 江戸時代前期の武士。
慶長9年生まれ。本庄宗正の長男。はじめ京都で二条家につかえた。義妹の光子が3代将軍徳川家光の側室(桂昌院)となり,徳松(のちの5代将軍綱吉)を生んだ縁で慶安元年幕臣となる。のち綱吉のもとで上野(こうずけ)(群馬県)館林(たてばやし)藩家老をつとめた。寛文8年6月20日死去。65歳。

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