本方秀麟(読み)もとかた しゅうりん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本方秀麟」の解説

本方秀麟 もとかた-しゅうりん

1881-1932 明治-昭和時代前期の日本画家。
明治14年2月生まれ。垣内雲麟に師事四条派,文人画をまなび,大正2年新俳画運動をおこす。雑誌「新美術」「美術公論」などに美術評論も執筆した。昭和7年9月22日死去。52歳。石川県出身。本名は昌。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む