本町五丁目(読み)ほんまちごちようめ

日本歴史地名大系 「本町五丁目」の解説

本町五丁目
ほんまちごちようめ

[現在地名]東区本町四丁目

本町四丁目の西にある両側町で、心斎橋しんさいばし筋から御堂みどう筋を経てきつね小路まで。大坂三郷南組に属し、元禄一三年(一七〇〇)三郷水帳寄帳では屋敷数三一・役数四〇役で、うち年寄分・会所分・南組惣会所分・惣代分の各一役が無役。年寄は坂上善信、惣代は九右衛門。享保九年(一七二四)に表口四一間四寸・裏行二〇間を北御堂きたみどう(現本願寺津村別院)境内に買取られ、明和七年(一七七〇)この分一四役が無役となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む