本税(読み)ホンゼイ

精選版 日本国語大辞典 「本税」の意味・読み・例文・類語

ほん‐ぜい【本税】

  1. 〘 名詞 〙 付加税を課する基準となる租税。〔商業経済辞典(1938)〕
    1. [初出の実例]「本税の外に、県税とか町税とか云ったやうな附加税があって」(出典:人間嫌ひ(1949)〈正宗白鳥〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む