本芝町在方分(読み)ほんしばまちざいかたぶん

日本歴史地名大系 「本芝町在方分」の解説

本芝町在方分
ほんしばまちざいかたぶん

東海道沿いに入間いりあい川に架かる芝橋を挟んで金杉かなすぎ町の南に続く本芝七ヵ町の在方分。豊島郡に所属。田園簿にしば町とみえ、高一九石余は皆畑。ほかに舟役三艘分永三貫文。幕府領。以降の郷帳類は芝町とする。東海道筋に家作が増えて寛文二年(一六六二)以降、本芝一丁目など七ヵ町は代官・町奉行両支配となった。元禄八年(一六九五)検地があり(風土記稿)元禄郷帳では高六六石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む