本行寺門前(読み)ほんぎようじもんぜん

日本歴史地名大系 「本行寺門前」の解説

本行寺門前
ほんぎようじもんぜん

[現在地名]金沢市本多町(ほんだまち)二―三丁目

嫁(よめ)坂の西端近くにある日蓮宗本行寺の門前地。本行寺は元和三年(一六一七)寂光(じやつこう)寺(現京都市左京区)の日海が建立(貞享二年寺社由緒書上)。延宝町絵図には大乗(だいじよう)寺の西に描かれ、前口五四間余、東側三三間、西側四〇間、後地七七間と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 寂光 大乗 原町

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む