札配(読み)ふだくばり

精選版 日本国語大辞典 「札配」の意味・読み・例文・類語

ふだ‐くばり【札配】

  1. 〘 名詞 〙 神社の札などを氏子に配り歩くこと。また、寺院で、法会への招請の札を配ること。また、その人。
    1. [初出の実例]「請僧札賦事、〈略〉舜信法師為二其沙汰一了」(出典:大乗院寺社雑事記‐文正元年(1466)四月二八日)

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