札配(読み)ふだくばり

精選版 日本国語大辞典 「札配」の意味・読み・例文・類語

ふだ‐くばり【札配】

  1. 〘 名詞 〙 神社の札などを氏子に配り歩くこと。また、寺院で、法会への招請の札を配ること。また、その人。
    1. [初出の実例]「請僧札賦事、〈略〉舜信法師為其沙汰了」(出典大乗院寺社雑事記‐文正元年(1466)四月二八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む