朽木村(読み)くつきむら

日本歴史地名大系 「朽木村」の解説

朽木村
くつきむら

面積:一六五・七七平方キロ

高島郡南西部を占める。北東から東にかけて今津いまづ町・安曇川あどがわ町・高島町に接し、南は大津市、西は京都市左京区、京都府北桑田きたくわだ美山みやま町、福井県遠敷おにゆう名田庄なたしよう村、北は同県小浜おばま市・遠敷郡上中かみなか町に接する。周囲を標高七〇〇―一〇〇〇メートルの山々で囲まれ、それらの山から発する麻生あそ川・きた川・針畑はりはた川がほぼ東に流れ、安曇川に合流する。安曇川は村域東部を北流し、北東端で大きく蛇行して東へ流れを転じている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む