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関ヶ原 セキガハラ

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デジタル大辞泉の解説

せき‐が‐はら【関ヶ原】

岐阜県南西端の地名。交通の要地で、古くは不破(ふわ)の関が置かれた。安土桃山時代から中山道の宿駅となり、北国街道伊勢街道の起点ともなる。

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デジタル大辞泉プラスの解説

関ヶ原

司馬遼太郎の長編歴史小説。1966年刊行。西軍の将石田三成と島左近、東軍の将徳川家康本多正信の四人を主軸に、天下分け目の大戦(おおいくさ)に至る諸大名の駆け引きを描く。

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大辞林 第三版の解説

せきがはら【関ヶ原】

◇ 岐阜県南西端、伊吹・鈴鹿両山地に挟まれた小盆地。軍事・交通上の要地で、古くは不破関が設けられた。また、中山道・北国街道・伊勢街道の分岐点にあたり、宿駅が置かれた。現在も鉄道・自動車交通上の要地。
天下分け目となる大事な局面。

出典|三省堂
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