朽木長綱(読み)くつき ながつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「朽木長綱」の解説

朽木長綱 くつき-ながつな

1750-? 江戸時代中期の武士。
寛延3年生まれ。朽木紀綱(のりつな)の子。旗本。17歳で中奥の小姓となり,西丸小姓組番頭(ばんがしら),大番頭にすすむ。のち将軍徳川家斉(いえなり)の意にそわないことがあり,職を解かれた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む