杉田金之助(読み)すぎた きんのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉田金之助」の解説

杉田金之助 すぎた-きんのすけ

1859-1933 明治-昭和時代前期の法律家
安政6年1月25日生まれ。アメリカに留学後,東京地方裁判所判事などをへて,弁護士,弁理士を開業し,早大教授となる。昭和8年6月24日死去。75歳。美濃(みの)(岐阜県)出身東京専門学校(現早大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む