李さん一家

デジタル大辞泉プラス 「李さん一家」の解説

李さん一家

つげ義春による漫画作品。売れない漫画家が住む郊外一軒家の2階に、ある一家が住み着いてしまったことから起こる日常出来事を描く。『ガロ』1967年6月号に掲載。青林堂「つげ義春作品集 現代漫画の発見1」に収録。1993年石井輝男監督によるオムニバス映画ゲンセンカン主人」の中の一作として映画が公開された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む