材木横町(読み)ざいもくよこちよう

日本歴史地名大系 「材木横町」の解説

材木横町
ざいもくよこちよう

[現在地名]宇都宮市材木町(ざいもくちよう)

東は材木町、北は御旗組の徒士町、南は代官(だいかん)町、西は西原(にしはら)村。日光街道から西に延びる町人町。松平忠弘時代の城下図(東大史料編纂所蔵)に町名がみえ、当町の西に鹿沼海道とある。宝永七年(一七一〇)の町分掃除丁場は一〇番組一一四間のうち二二間を受持ち、城内草刈人足は七人を差出す(宇都宮史)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む