村井実(読み)むらい みのる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村井実」の解説

村井実 むらい-みのる

1922- 昭和後期-平成時代の教育学者。
大正11年3月6日生まれ。昭和36年慶大教授。のち大東文化大教授,放送大学客員教授をつとめた。教育思想,教育哲学の歴史的研究で知られる。佐賀県出身。広島文理大卒。著作に「教師ソクラテスの研究」「人間権利」「新・教育学「こと始め」」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む