村国虫麻呂(読み)むらくにの むしまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村国虫麻呂」の解説

村国虫麻呂 むらくにの-むしまろ

?-? 奈良時代官吏
天平宝字(てんぴょうほうじ)5年(761)正六位上から外従五位下となり,のち播磨介(はりまのすけ),越前(えちぜんの)介を歴任。この間,藤原仲麻呂家の知家事(ちけじ)(私設吏員)もつとめる。8年の藤原仲麻呂の乱に関連し処分をうけたとおもわれ,天平神護2年無位から外従五位下に復位した。名は武志麻呂ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む